パーソナルジムによるプロテイン共同開発事例
VISION 24
ご担当者 中原 様 様
パーソナルトレーニングジムが取り組む 現場起点のオリジナルプロテイン開発プロジェクト
VISION24は、福岡発のパーソナルトレーニングジムとして、直営およびフランチャイズによる店舗展開を行っています。
福岡で培ってきたトレーニングメソッドと運営ノウハウを軸に、現在は東京などの都市部にも展開を進めており、地域が変わっても同じ品質のサービスを提供できる体制づくりを大切にしています。
私たちはトレーニングそのものだけでなく、日常の生活習慣まで含めたサポートを重視しています。
その中で、トレーニング前後に提供しているプロテインについても、「既製品ではなく、自分たちの考えを反映したオリジナルを作りたい」と考えるようになりました。
店舗で日常的にお客様に提供するものだからこそ、
・味として無理なく続けられること
・トレーニング目的に合った設計であること
・現場で扱いやすいこと
この3点を満たす商品にしたいという思いがありました。
開発にあたり、いくつかの会社に問い合わせを行いましたが、最終的にSBSさんに相談することを決めました。
理由はシンプルで、やり取りのスピードと対応力です。
初期の相談段階からレスポンスが早く、こちらの要望を整理したうえで、すぐに具体的な選択肢を提示してもらえた点が印象的でした。
また、SBSさんが社員さんの健康維持の一助として当社「法人トレーニング制度」を導入されていることもあり、「ジムという現場」を前提にした会話がしやすかったことも大きなポイントでした。
単なる商品開発ではなく、実際の運用シーンを踏まえて一緒に考えてもらえる感覚がありました。
現在進行中のプロジェクトでは、プロテインとしての機能設計だけでなく、原料の選定、味の方向性、コスト感、ロットに応じた工場選定まで、実務面も含めて幅広くサポートいただいています。
特に、原料調達力と工場の選択肢を持っている点は、開発を進める上で非常に心強いと感じています。
まだ開発途中ではありますが、味と機能のバランス、コスト意識、現場での使いやすさといった点について、
都度相談しながら進められているため、完成形のイメージが共有しやすいのも助かっています。
オリジナルプロテインの開発は、単に商品を作ることが目的ではありません。
VISION24としてどのような価値を提供したいのかを、形にしていくプロセスだと考えています。
その意味で、企画段階から一緒に整理し、柔軟に伴走してくれるSBSさんは、このプロジェクトにおいて心強いパートナーだと感じています。