指定医薬部外品

爪まわりの悩みに応える 指定医薬部外品開発事例

KENSHOU株式会社

ご担当者 高野 様 様

専門性が求められる新指定医薬部外品の商品開発で、SBSと進めた共同開発のかたち

私たちKENSHOUは、サプリメント・健康食品・化粧品の通信販売を通じて、
「問題を解決する価値ある商品を社会に提供する」という理念のもと事業を行っています。
単に商品を販売するのではなく、お客様の悩みに寄り添い、日々の生活に安心を届けることを大切にしています。

今回開発した「リグネルショット」は、爪まわりのトラブルに関するお問い合わせが多く寄せられていたことを背景に企画した商品です。
市販の商品では十分に満足できないという声もあり、しっかりと有効性が確認された形でお届けしたいと考えました。
そのため、一般的な化粧品や健康食品ではなく、指定医薬部外品として開発する方針を選びました。
指定医薬部外品は、処方設計や法令面での確認など専門性が求められる領域です。
その点で、SBSさんは指定医薬部外品の処方を保有されており、
商品知識だけでなく薬機法を含めた制度面の理解が非常に高いと感じていました。

この分野については、他社と比較検討するというよりも、最初からSBSさんにご相談する流れになりました。
実際に進めていく中でも、専門的な質問に対して一つひとつ丁寧に、かつスピーディーに対応いただけたことは心強かったです。
成分や製造に関することだけでなく、表示や販売時の注意点まで含めて整理していただけるため、社内での検討や判断が進めやすくなりました。
また、商品づくりそのものだけでなく、「どうすれば商品の良さが正しく伝わるか」という点についても、
さまざまな角度からアドバイスをいただいています。
リグネルショットは、指定医薬部外品ということもあり、製造・販売の両面で多くの確認事項がありましたが、SBSさんの知見を活かしながら進めることで、安心感を持って商品化することができました。
お客様にとって価値ある商品を届けるためには、専門性とスピード感の両方が欠かせません。
その点で、SBSさんは非常に頼りになる開発パートナーだと感じています。

今後も、課題解決につながる商品を形にしていく上で、引き続きご一緒できればと考えています。