差別化を実現した睡眠サプリの共同開発例
さくらフォレスト株式会社
ご担当者 海外事業部 徐 様 様
睡眠領域の機能性表示食品「SUYARi」を、SBSと共同開発した理由
総合通販企業として国内外に向けた商品展開を行う私たちさくらフォレストは、
生活者の声に寄り添い本当に求められる商品を届けることを大切に、
これまで多くの健康食品や化粧品の企画・販売に取り組んできました。
SBSさんと共同開発した機能性表示食品「SUYARi」は、国内でも販売をしていますが、
現在は私が海外向けの販売を推進しているプロダクトでもあります。
睡眠領域は日本に限らず世界的に市場規模が大きく、特に中国ではメラトニン製品が多く流通しています。
その一方で、依存性や刺激性に対する不安の声も聞かれ、より日常的に使いやすいアプローチが必要だと感じていました。そこで私たちはまず、穏やかな働きが期待できるGABAを軸に検討を進めていましたが、商品としての体感訴求とあまたある睡眠系サプリとの差別化をどう作るかに課題がありました。
そのタイミングで、SBSさんからオリジナル原料「サフランエキス」をご提案いただきました。
臨床データが蓄積されていたこと、機能性表示食品としての届出実績があること、訴求軸として明確な原料背景を持っていたことが大きな採用理由です。GABAだけでは課題だった実感の面を補える可能性があり、販売時の安心感にも繋がる原料だと感じました。
私は開発初期から携わっていたわけではありませんが、
現在のマーケティングや海外展開の現場にいる立場として、
原料背景・機能性・設計意図が整理されていることは非常に大きな強みです。
説明がしやすいだけでなく、ブランドとして自信を持って提案できるプロダクトだと実感しています。
専門性の高さと相談のしやすさ。
SBSさんと取り組んで感じているのは、専門性の高さと相談のしやすさです。
判断が必要な場面でも議論がスムーズで、新しい提案も積極的にいただけるため、社内の意思決定が進めやすいと感じています。
「SUYARi」の機能性表示食品の届出サポートも丁寧に伴走いただき、情報整理や書類作成の負担が大きく軽減されました。
その後も定期的なご提案をいただくのですが、素材のヒントや新しい切り口をいただくことが多く、次の展開を前向きに考えられる環境を作っていただいています。
「生活者に寄り添う商品づくり」という当社の考え方と、SBSさんのスタイルは非常に相性が良いと感じます。
「SUYARi」は、睡眠市場に向き合う私たちの想いから生まれた商品です。サフランとGABAを軸にした設計は、自然なアプローチで眠りの悩みに寄り添えるもので、今後海外市場にも広げていきたいと考えています。お客様に喜ばれる商品を届けたいという気持ちに応えてくれる存在として、これからもSBSさんと一緒に進めていければと思っています。