クリニック発想で生まれたサプリメント開発事例
ねりま脳神経外科
ご担当者 井上 様
日々の生活を支える選択肢として考えたサプリメント「ZUTTU」開発の取り組み
ねりま脳神経外科は、脳神経外科を中心に頭痛外来やもの忘れ相談、生活習慣に関するご相談など、
脳を軸とした診療を行っているクリニックです。
患者さまやご家族に安心していただける医療を提供するため、丁寧な説明と対話を大切にしています。
日々の診療の中で感じてきたのは、治療とは別に、生活の中で取り入れられるサポートの選択肢を求めている方が多くいらっしゃることでした。
そこで今回、日常生活の中で取り入れやすく、年齢層を問わず配慮した設計のサプリメントを形にできないかと考えました。
開発にあたっては、原料の背景や安全性、表示内容の妥当性について慎重に整理する必要がありました。
医療とは異なる食品分野であるからこそ、法令や表示ルールを適切に確認しながら進めることが重要だと考えました。
そこでご相談したのがSBSさんです。
原料選定や処方設計だけでなく、表示表現の整理や法的観点の確認など、食品として適切な形に整えるプロセスを丁寧にサポートいただき、
一つひとつ確認しながら進められたことは、大きな安心材料でした。
また、商品の設計にとどまらず、デザインについてもパッケージを専門とするデザイン会社をご紹介いただきました。
単に成分を形にするのではなく、「どのような想いで届けるのか」を整理しながら、中身と外装の両面から表現を整えていくプロセスは非常に有意義なものでした。
処方設計、表示確認、デザイン調整までを時間をかけて完成したのが「ZUTTU」です。
あくまで日常生活の中で取り入れられる食品として、安心して選んでいただける選択肢を広げることを目的としています。
診療の場でも商品づくりの場でも、私たちが大切にしているのは「わかりやすく伝えること」と「安心につなげること」です。
その姿勢を共有しながら支えてくださったSBSさんは、今回のプロジェクトにおいて心強いパートナーでした。